特殊攪拌機・高性能ミキサー・静止型ミキサー・静止型混合器・分散機・窒素発生装置・オゾン発生装置 専門サイト エーテックジャパン  TEL : 078-686-0770 ・ FAX : 078-686-0771
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微粒子の分散・安定化と評価技術 ~基礎から応用まで~
2009-08-13
・講師

御国色素株式会社 ニュービジネスプロジェクト グループマネージャー 門脇 徹治 先生

・日時・会場・受講料

●日時 2009年9月16日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原]中小企業振興公社3階第4会議室
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50引。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
セミナーポイント

様々な粉体材料が多方面で使用されていますが、その機能を十分に引き出すためには分散が必要不可欠です。素材を生かすも殺すも分散で決まるといっても過言ではありません。ところが、分散というのは、たくさんの要素が複雑にからみあっていて、けっこう難しい分野です。しかし、いくつかの基礎知識を身につければ、この分散というやっかい者もシンプルにイメージ化できるのではないでしょうか。今回は、その分散技術について、「初心者に、分かりやすく、面白く」「実務経験者にも、役に立つ」を目指して、幅広く議論したいと思います。
セミナー内容

1.そもそも分散とは?
  ・おいしいチャーハンと分散の考え方
  ・どうして分散できるの?
   (分散メカニズム概論)
  ・分散するとどうなるの?
   (粒子径と物性・機能との関係 着色力・透明性など)

2.顔料の性質とは?[粉体粒子の構造と機能]
  ・トマトの話(素材の選び方)  アリの巣の話(表面構造と濡れの関係)
  ・内部構造と表面構造 表面処理
  (顔料・カーボンブラックを例に)
  ・粉体粒子の評価
  (比表面積・細孔分布など)

3.どんな機械で分散するの?[分散機械]
  ・ロール
  ・ビーズミル など 
  (機械の原理・構造と制御方法)

4.どうやって分散するの?[分散の化学]
  ・組成は?
  ・濡れ・微細化・安定化
  ・分散のメカニズムと安定化
  ・分散剤とは?(分散剤の種類と構造) 

5.分散をどうやって評価するの?[分散の評価分析]
  ・分散液
   (ゼータ電位・粒度分布・電子顕微鏡・粘度・レオロジー)
  ・塗膜
   (塗膜の作成法・色相の数値化)

★ご講演中のキーワード: 微粒子 分散 顔料 カーボンブラック 分散剤 ロール ビーズミル 粒度分布 電子顕微鏡 粘度 レオロジー 塗膜 色相 
樹脂複合材料における 分散状態評価技術の基礎
2009-08-01
・講師

(株)三菱化学アナリテック 応用分析部
 技師長 山内 伸一 先生

・日時・会場・受講料

●日時 2009年10月22日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50引。


●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。

・セミナーポイント

ポリマーブレンドや樹脂複合材料の性能の多くは分散状態に強く支配される。混練技術や材料設計の指標として分散状態評価は必須といえる。その場合、着目する性能によって適切な測定手法や解析方法を選択しなければならない。検討目的に応じた有効な分散評価をおこなうための基礎的な考え方および形態観察を中心にした評価手法について事例を含めて解説する。

・セミナー内容

1.ポリマーブレンドの分散状態と性能
  (分散状態の制御により期待される強度変化)
  1-1 混練による分散粒子径の制御
  1-2 分散状態による強度変化(複合則)

2.分散過程
  (分散を特徴づける指標の混練過程における変化)
  2-1 分散度の指標
  2-2 ポリマー/フィラーの混合過程
  2-3 ポリマーブレンドの混合過程
  2-4 添加剤の混合過程

3.形態観察による分散評価
  (代表的な手法と定量化パラメータ)
  3-1 形態観察手法
  3-2 形態特徴の定量化

4.その他の分散評価法
  4-1 レオロジーによる評価
  4-2 添加剤の分散状態
  4-3 間接法によるカーボンブラック分散度

5.分散評価の事例

難水溶性薬物の物性評価と 初期臨床試験のための製剤化戦略
2009-07-01
講師

(独)物質・材料研究機構 生体材料センター
 生体材料システム化グループ 主幹研究員 工学博士
  川上 亘作 先生

・日時・会場・受講料

●日時 2009年8月20日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・蒲田]大田区産業プラザ1階A会議室
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50引。
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。

・セミナーポイント

 近年の医薬品開発においては、物性の重要さは広く認識されているものの、難水溶性化合物が候補となることは依然として珍しくない。しかし初期臨床製剤の開発にはスピードとリスクのバランスが求められ、難水溶性薬物といえども通常製剤と同じ期間で開発できなければ、開発競争に大きく遅れをとることになる。本講座では、難水溶性薬物の物性評価と、臨床製剤の開発タイムラインをふまえた製剤化戦略について解説する。
https://admin41.ocnk.net/admin/index.php?go=_&controller=shop-news&action=neu

keywords:難水溶性薬物、物性評価、結晶多形、非晶質、可溶化
FOOMA JAPAN 2008 国際食品工業展
2007-11-09
◇ 実施概要
【目的 】食品機械・装置及び関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与する。

【開催期間】 平成20年5月27日(火)~30日(金) 午前10時~午後5時
【会場】 東京ビッグサイト 東展示棟全ホール、西展示棟1・2ホール
【テーマ】 「食と機械の未来が、ここにある」
【主催】 社団法人 日本食品機械工業会
【後援 】経済産業省/農林水産省/厚生労働省/東京都/日本貿易振興機構
【運営】 アテックス株式会社
【展示規模】 700社/3,100小間(予定)
【来場者数】 113,354名(2007年実績)
【入場料】 1,000円(招待券持参者は無料)

FOOMA JAPAN 2008 展示会実行委員会
nano tec 2008 国際ナノテクテクノロジー総合展・会議
2007-11-01
・日時:2008年2月13から15日

・会場:東京ビックサイト

・主催:nano tech 実行委員会事務局 株式会社ICSコンベンションデザイン内
    〒101-8449 東京都千代田区神田錦町3-24 住友商事神保町ビル
    TEL: 03-3219-3567
    FAX: 03-3292-1813
DB60に温度管理や減圧機構を装備した真空タンクモデルの販売開始
2007-10-11

・DB60に温度管理や減圧機構を装備した真空タンクモデル
処理量:8L

減圧タンク仕様 DB60の特徴

真空脱気を行い攪拌が可能です。
軸シールのは信頼性の高いイーグル工業(株)のダブルメカニカルシールを使用。
気泡の噛み込みの無い製品が作製できます。

温調用ジャケットを装備。
付属熱電対により試料の温度測定が出来ます。

サイトグラス(2ヶ所)より内部の状態が確認可能。

 

Natural Products Expo West 2008、Supply Expo 2008
2007-10-10
◇ 海外の健康食品展示会 共同出展企業募集中!

【名称】ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト 2008、サプライ・エキスポ 2008
【会期】2008年3月14日(金)~16日(日)3日間 (13日はセミナーのみ)
【場所】米国カリフォルニア州アナハイム アナハイム・コンベンションセンター
【主催】ニューホープ・ナチュラル・メディア社

【出展数】3200小間 - 米国および世界各国から出展(07年実績)
【出展対象】健康食品・原料、機能性食品、自然・有機食品、自然派美容製品、自然派パーソナルケア製品、健康機器など
【来場者数】約47000人(07年実績)

【問合せ先】 http://www.health-mag.co.jp/b-tenji-top-k.htm
Primix社 オランダの静止型ミキサーの販売開始
2007-07-28
・エーテックジャパンはPrimix社 オランダ のスタティック・ミキサーの販売を開始致しました。 スタティック・ミキサーは、幅広いプロセスに使用できます。

・廃水産業では、苛性ソーダや次亜塩素酸ソーダのような水処理薬品のインライン混合に、スタティックミキサーを使用することができます。

・考えられる限りの気体・液体・固体の組み合わせを混合、乳化、または熱処理することが可能です。

・流量率、粘度、濃度、長さ、構成物質など、お客様のプロセスデータに基づいて、最適な混合結果を約束するスタティックミキサーまたは熱交換機を評価し、提案します。
ナノ粒子高性能ミキサーモニタリングシステム開発
2007-06-20
・素材開発プロセスにおいて大きな成果を生み出す為には、素材の組合せにとどまらず、開発プロセスの大きなファクターとなる攪拌条件の最適化ニーズが一番大きな課題となりえるでしょう。

・従来は経験的な勘によって条件を決め、後は回数を重ねて最適条件を割り出していました。
また、その攪拌工程に最適な攪拌機を選定し、最適な条件で使用しているでしょうか?

・エーテック高性能攪拌機モニタリングシステムは、シンプルなシステムとリーズナブルなコストで攪拌条件を決定する上で必要なデータを自動検出し記録します。

1 回転数
2 攪拌能力
3 pH
4 試料の温度

また、これらのデータをセンサーで検出し、パーソナルコンピューターに出力できます。
米国TAH社製のスタティック・ミキサー販売開始
2007-06-17
エーテックジャパンは大学、研究所、企業ラボ等を中心に、(米)TAH社のスタティック・ミキサーの販売を開始致しました。
簡単な構造で、プラスティック製ディスポーザブルタイプから産業用の大型高圧パイプミキサーまで、用途に応じた豊富な製品ラインナップを取り揃えています。
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